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業者を選ぶ方法

フロアコーティングを依頼

フロアコーティングを依頼することを決めたなら、施工の流れを知っておきましょう。流れを知っておくことで、スムーズに施工を行うことができます。まずはご自宅のニーズに合った業者を見つけることが大切です。

施工を行うまでの流れ

まずは業者を決める

最初に自宅に来てもらう業者を決めましょう。インターネットやスマートフォンで、ホームページを検索して掲載されている内容を見て、良さそうなら、資料を請求しましょう。もしも、コーティングを始めて行うなら、予め、いくつかの業者に資料を請求して比較してみるといいです。

見積りを求める

資料とサンプルを元に比較して、絞り込んだ業者に見積りを依頼しましょう。見積もり金額と内容を確認して、業者と相談します。この時に、見積もり金額以外にも追加料金が発生するどうかも聞いておきましょう。追加料金があると費用が格段に高くなる恐れがあります。

業者を決定したら施工する箇所を確認

見積りで納得した業者と契約して、施工する箇所を見てもらいましょう。施工する箇所に傷やへこみの有無をみて、施工が可能か判断します。立会いでチェックするときに、傷やへこみをしっかりと確認することで、施工後のトラブルを防ぐことができます。

コーティング作業に入る

施工が始まると施工する箇所以外に、テープやマスカーが貼られてコーティングが他の箇所に付かないように、します。そして、フローリングとコーティングの間に塵やごみが入らないように、業者が慎重にコーティングを行います。コーティングが終わったら、テープなどを外して施工が終了です。

施工後に立会う

施工が完了したら、業者と一緒に施工後の床を確認することになります。ここで気になるポイントがあれば、業者にすぐ報告することが大切です。問題を放置していると業者とのトラブルになってしまう可能性があります。そのため、立会いする時はしっかりと施工後の床を確認しましょう。

お手入れに役に立つアイテム

no.1

クイックルワイパー

フローリングを傷つけずに、掃除するならクイックルワイパーが力強い味方になります。コーティングをしていると汚れも簡単に落とせます。そのため、クイックルワイパーで掃除するのが一番、綺麗な状態を作ることができるのです。

no.2

アルコールタオル

除菌で多くのご家庭に愛用されているアルコールタオルは掃除においても、便利なアイテムです。床の汚れをとることは勿論のこと、床に付着している雑菌を除去することができます。そして、アルコールタオルで床を拭くことで床をピカピカにします。

no.3

アルカリ性の洗剤

床に食品などをこぼしてしまった場合には、アルカリ性洗剤の出番です。コーティングに汚れをつかせることなく、素早く掃除することができます。しかし、アルカリ性洗剤の使い過ぎはフロアコーティングの効果を弱めてしまう可能性があるので注意。

no.4

柔らかい素材のスポンジ

汚れを水だけで落とすなら、柔らかいスポンジがおすすめです。洗剤を使わずに、軽くこすって落とせるので、お手入れアイテムとして、必需品です。床の黒ずみも簡単に落とすことができますが、使用する時は強くこすらないとように、気を付けましょう。

no.5

細かい部分を手入れできる軍手

床の手入れ掃除をするとき、細かい場所の手入れに困っていませんか?軍手なら、普段できない細かい場所を掃除することができます。冷蔵庫の裏の隙間やソファの下などの狭い空間をしっかりと綺麗にしたいなら、軍手を使いましょう。

自宅に合った業者を選ぶ

床

見積り金額を確認

ご自宅のフロアコーティングを依頼するなら、まずは見積りを出してもらうといいでしょう。提示された金額を確認することが、依頼する前の重要なポイントです。もしも、初めてフロアコーティングを行う場合には複数の業者から見積りをとり比較してみることが大切です。

専門的にやっている業者

フロアコーティングを行ってくれる専門業者は、扱っているコーティングを種類も豊富です。また、専門的にやっているという事は失敗する心配をしなくても済みます。そして、何より綺麗に仕上げてくれるので、ご自宅のニーズに合ったコーティングをしてくれるでしょう。

実践を見てみる

業者に依頼するなら、まず信用できる業者を見つけることが大切です。特にフロアコーティングはコーティングによっては何十年もの効果があるもの。施工して失敗したと思わないように、実例を確認するといいでしょう。

対応が丁寧か

業者選びで大事なのは、施工を行ってくれる人間です。クライアントへの対応が丁寧なら希望通りの施工をしてくれる業者である可能が高いです。そのため、ご自宅に最善を尽くしてくれるような業者を探しましょう。

アフターフォローが充実か

フロアコーティングを業者に依頼するときに、聞いておきたいのが施術後のこと。施工後に何かトラブルがあっても、対応してくれないなんてことがあれば大変です。業者の中には無料でりペア補修を行ってくれるところもあります。そんなアフターサービスをしてくれる業者を選びましょう。